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木のおもちゃ.jp HOME > 用途・種類で探す > ゲーム > 分数大好き|日本 株式会社分数大好き(7歳頃から)

分数が苦になる前に!分数の考えを遊んで身につけよう

UNOのような要領で、遊びながら分数に親しんでいくことのできるカードゲームです。

数字を追うだけでは理解し難い分数も、形で表されていることで、数字は違っても同じ大きさであることなどを知ることができます。

約分(注@)や最小公倍数と通分(注A)も含まれているので、後々の分数計算にもつながっていきます。

算数でつまずきがちな分数を、楽しみながら身につけていけるゲームです。
学習が始まる小学生はもちろん、大人の方もぜひ一緒にプレイしてみてください♪

ゲームの準備

カードをよく混ぜ、各自に5枚配ります。
残りは山札として場に置きましょう。
山札から1枚めくり、山札の横に表を向けて置いたらスタートです。

ゲームの手順

場に出ているカードを見て、出せる手札を考えて出していきます。
いち早く手札を無くした人の勝ちです。

カードを出せるパターンは大きく分けてふたつ。
場に出ているカードと同じ色か、同じ形(同じ約分)になるカードです。

このゲームは、まだ約分はわからなくても楽しめるよう、カードに描かれた形からも約分がわかるようになっています。

例えば、1/2は円で表されています。
円の真ん中で1本線が引かれ区切られた図で、その片方が色付けされています(円の半分を示している状態)
また、2/4も同じ円で表されており、2本の線(十字)で4つに区切られています。そのうちの2マス分が色付けされており、見比べると1/2と同じ円の半分が色付けされていることがわかります。
つまり、この1/2と2/4は異なった数字で表されているけれども、同じ量=1/2を示していることがわかるようになっているのです。

プレイをしていく中で、黄色の1/2カードが場に出ている時には、黄色のカードを出すか、色が異なっていても2/4や3/6といった同じ形(約分すると1/2になる)カードを出すことができるのです。

他にも、色替えのカードや順番が逆回りになるカードなどもあるので、うまく使っていくと良いでしょう。
その中でも、特殊カードである最小公倍数カードを使えば“通分セット”として3枚を一気に出すことができます。
手札に●/12という最小公倍数カードを持っていれば、1/3と1/4や3/9と2/8といった、最小公倍数が12になるカードの組み合わせと一緒に、3枚一気に出すことができるのです。

算数で学ぶ数字の考え方は、日常生活にも溢れています。
1/6にカットされたピザの内4枚食べた時、4/6枚食べたとは言わず、2/3食べたと言うのではないでしょうか。これも約分を使っていますよね。

文章にすると何だか難しそうなゲームのようですが(汗)楽しく遊んだりゲームに勝つために通分を覚えたりして、分数が身についていきます。

初めは通常のカードのみを使って、単純に色と形(図の色付き部分が同じ)でプレイしてみましょう。そして、少しづつ特殊カードを混ぜることをお勧めします。

数字の羅列だけで暗記して理解できずにいると、後々つまずきやすいのが算数です。苦手意識が付く前に、図で見て理解したり楽しみながら算数に親しんでみてはいかがでしょう♪


注@:約分とは。
2/4を約分すると1/2になる、という具合に“その分数と同じ量を表す最小の数字”を指します。
例えば3/6や4/8は約分すると1/2になり、3/9は1/3に、5/25は1/5になります。

注A:最小公倍数と通分とは。
分母(1/3で言う3の方)の数字が異なっている時の、足し算や引き算で用いる考え方です。
分母を同じに変換することで、双方を同じ割合にして考えるものです。
例えば、1/3と1/4の場合。1/3→2/6→3/9→4/12…、1/4→2/8→3/12…と同じ約分であることを崩さないようそれぞれ増やしていく中で、1/3と1/4の分母が初めて同じになる数字を探します。
この過程を通分と言い、この場合は12で分母が合うので、最小公倍数は12になります。
1/3+1/4=4/12+3/12で表すことができ、答えは7/12、といった要領でこの考え方を使います。

分数大好き

分数大好き|日本 株式会社分数大好き(7歳頃から)

商品番号 BUN0001

価格2,160円(税込)

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分数が苦になる前に!分数の考えを遊んで身につけよう

UNOのような要領で、遊びながら分数に親しんでいくことのできるカードゲームです。

数字を追うだけでは理解し難い分数も、形で表されていることで、数字は違っても同じ大きさであることなどを知ることができます。

約分(注@)や最小公倍数と通分(注A)も含まれているので、後々の分数計算にもつながっていきます。

算数でつまずきがちな分数を、楽しみながら身につけていけるゲームです。
学習が始まる小学生はもちろん、大人の方もぜひ一緒にプレイしてみてください♪

分数大好き
分類 カードゲーム
対象年齢 7歳頃から
プレイ人数 2人〜10人
プレイ時間 約15分程度
内容品 カード96枚、予備4枚、説明書
主材料 紙
箱サイズ 縦9.6cm×横13cm×高さ2.5cm
メーカー 日本 株式会社分数大好き
デザイナー 畠山優子