木のおもちゃ.jp内の商品を検索

スラックレール

実店舗への地図

日本の伝統玩具

家族でゲーム

外遊び特集

日本人作家のおもちゃ

アウトレット


営業日カレンダー

巣鴨本店・web店休業日巣鴨本店・web店休業日
※メールの返信もお休みさせていただきます。

巣鴨本店イベント 開催日巣鴨本店イベント 開催日

巣鴨本店は営業巣鴨本店は営業
※メールの返信もお休みさせていただきます。

木のおもちゃコンシェルジュ

おもちゃコンサルタントの資格を持つスタッフが、木のおもちゃ選びのお手伝いをいたします。
木のおもちゃのことなら何でもお気軽にご相談ください。

コンシェルジュスタッフ紹介

TEL:03-5976-0155

お問い合わせフォーム

木のおもちゃ.jp HOME > 用途・種類で探す > ゲーム > 7歳からのカードゲーム > お邪魔者 カードゲーム|アミーゴ社(AMIGO)(8歳くらいから)

お邪魔者(Saboteur)

どんなゲームなの?

プレイヤーは伝説上の種族ドワーフとなり、山の炭鉱で金塊を求めてカードをつなげながら掘り進める金鉱掘りたちと、それを阻止するお邪魔者たちとに分かれて、金塊の争奪戦を繰り広げるゲームです。3ラウンド戦い、より多くの金塊を取得した人が勝ちとなります。

ゲームの準備とスタート

各カード別に集め(通路カード&アクションカード:背面シルバー、ゴールカード:背面ブロンズ、金塊カード:背面ゴールド、役割カード:背面レッド)役割カードをプレイヤーの人数に合わせて調整し(6人で遊ぶ場合は金鉱堀5枚、お邪魔者2枚)、裏向きにして各プレイヤーに配る。
1枚余る役割カードはゲーム中伏せておく(ゲーム終了まで各プレイヤーの役割や人数がハッキリしないのがゲームの面白いところ)。
通路カードとアクションカード(共に背面シルバー)をよく混ぜて、各プレイヤーに規定枚数を手札として配る(6人の場合は各5枚)。残ったカードは山札として場に置き、スタートカードとゴールカード(背面ブロンズ)を所定の位置に置いたらゲームスタートです。

ゲームの進め方

プレイヤーは任意の手札を使って1回プレイしたら、山札から1枚補充し次のプレイヤーの番になります。
プレイは下記の3つから選びます。

1.通路カードを使って通路を伸ばす
2.アクションカードの使用
3.1枚捨ててパスする

1.の通路カードで通路を伸ばす場合は、スタートカードから通路がつながるように置きます。この時、隣接すすカードとも通路がつながらなくてはなりません。金鉱掘りの立場では、いち早くゴールへ向かってつなげようとしますし、お邪魔者の立場では、迂回や行き止まりで阻止するでしょう。ただ、正体がばれてしまうとアクションカードで動きを封じられてしまうので、あからさまな行動がとれません。

2.のアクションカードを使う場合は、効果を考えて使うといいでしょう。特にお邪魔者の正体がわかった時に動きを封じ込めるのに有効です。プレイヤーの妨害(穴掘り道具の破壊や落石)や救出(穴掘り道具の修理など)、通路カードの取り除きやゴールドカード情報などがあります。

3.の1枚捨ててパスする場合は、適当なカードを出せない(もしくは、出したくない)時に使います。裏向きにして捨て札の上に置き、山札から1枚もらいます。

3ヶ所あるゴール(1ヶ所にしか金塊はありません)のうちの1つに到達したら、一旦手を止めてゴールカードを裏返します。
金塊であったら金鉱掘りに報酬を渡しラウンドを終了します。石ころだった場合はラウンド続行です。金塊に到達するか、全員の手札を出し切るとラウンドは終了となります。

ゲームの勝敗

3ラウンド戦いますが、ラウンド毎に金鉱掘りになったり、お邪魔者になったりしますが、総合でより多くの金塊を取得した人が勝ちとなります。

ポイント

お邪魔者は姿を隠しながら、協力しているように見せかけて金鉱掘りの邪魔をします。
一方、金塊堀りは早くお邪魔者を見つけて動きを封じ込めないと、金塊にたどりつけません。
カード構成が絶妙なので、場の展開がドラマティックに変化していくところも面白いオススメゲームです。
箱が日本語版になりドイツ語版より100円高くなりましたが、ルール説明文が詳細な上、人数によるカードの枚数表、ゴールまでの幅が測れるようになっていたりと工夫が凝らしてあり、ドイツ語版よりもオススメです。

お邪魔者 カードゲーム|アミーゴ社(AMIGO)
お邪魔者 カードゲーム|アミーゴ社(AMIGO)

お邪魔者 カードゲーム|アミーゴ社(AMIGO)(8歳くらいから)

商品番号 MG0021

★パッケージデザインは画像と異なる場合があります

当店特別価格1,500円(税込)

[28ポイント進呈 ]

数量
商品についてのお問い合わせ
レビューを書く

  • ラッピングOK、同梱OK、メール便OK
  • 返品について
  • ラッピングについて
手に汗握る金塊の争奪戦、アミーゴ社のお邪魔者

プレイヤーは伝説上の種族ドワーフとなり、山の炭鉱で金塊を求めてカードをつなげながら掘り進める金鉱掘りたちと、それを阻止するお邪魔者たちとに分かれて、金塊の争奪戦を繰り広げるゲームです。3ラウンド戦い、より多くの金塊を取得した人が勝ちとなります。

各カード別に集め(通路カード&アクションカード:背面シルバー、ゴールカード:背面ブロンズ、金塊カード:背面ゴールド、役割カード:背面レッド)役割カードをプレイヤーの人数に合わせて調整し(6人で遊ぶ場合は金鉱堀5枚、お邪魔者2枚)、裏向きにして各プレイヤーに配る。 1枚余る役割カードはゲーム中伏せておく(ゲーム終了まで各プレイヤーの役割や人数がハッキリしないのがゲームの面白いところ)。

通路カードとアクションカード(共に背面シルバー)をよく混ぜて、各プレイヤーに規定枚数を手札として配る(6人の場合は各5枚)。残ったカードは山札として場に置き、スタートカードとゴールカード(背面ブロンズ)を所定の位置に置いたらゲームスタートです。

3ラウンド戦いますが、ラウンド毎に金鉱掘りになったり、お邪魔者になったりしますが、総合でより多くの金塊を取得した人が勝ちとなります。

お邪魔者は姿を隠しながら、協力しているように見せかけて金鉱掘りの邪魔をします。 一方、金塊堀りは早くお邪魔者を見つけて動きを封じ込めないと、金塊にたどりつけません。 カード構成が絶妙なので、場の展開がドラマティックに変化していくところも面白いオススメゲームです。

箱が日本語版になり、ドイツ語版よりルール説明文が詳細な上、人数によるカードの枚数表、ゴールまでの幅が測れるようになっていたりと工夫が凝らしてあるので、オススメです。

分類 カードゲーム
対象年齢 8歳から
プレイ人数 3〜10人
プレイ時間 20〜30分程度
主材料 紙
箱サイズ 縦 12.2cm × 横 9.5cm × 高さ 2cm
メーカー ドイツ アミーゴ社ドイツ アミーゴ社
デザイン フレデリック・モヤーアセン